ゴルフが上手くなるイメージトレーニング

無料で0博士が初心者や女性に特に役立つゴルフ上達法を伝授 イメージを変えることでこれまでの練習法と違った成果がありますよ

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パッティング・・・

久し振りの更新です

飽きずに遊びに来てくださった方・・

本当にありがとうございます


私事ではありますが、

パッティングが好調ですvv

(本来一番苦手なショットだったのですが・・・)

なぜか?


当然自分のタッチに合わせたラインが読めなければ
本当に入るようにはなりません

ここはできればキャディーさんに頼らずに
自分で努力するようにしましょう

そこはできていたとして・・・

さて、何を変えたか??

リバースオーバーラッピングから


ベースボールに変えただけです


あとは振り子運動で、ゆったりと重力にまかせて

ヘッドを振ります(ここは共通)


つまり、グリップを指一本分長く握るだけで、

私の打ち方ではこうした方がインパクト以降ヘッドが前に出るので

しっかり球を押すことができます

すると、思ったラインに打つのではなく乗せることができます

打つと乗せるのとの違いは感覚的なものですが、

仕事でステンプメーターという滑り台みたいなもので

グリーンのスピードを計っていたときの転がり方を

求めた結果こうなったわけです

フェースで「パンッ」と打つとラインに乗る前に

ラインから外れてしまうことが多かったのですが、

パンチを入れたいのを我慢してゆったりストロークすることで

それが軽減された結果です

この続きは次回・・・
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テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/12/30(木) 19:16:37|
  2. 日記
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とあるジュニアの試合を観てきました

友人が指導している小学生の大会があったので観て来ました

始めたばかりで初々しい子から、試合で結果を求めてがんばってる子まで・・・

小さいながらに一生懸命がんばっていました





っと書きたかったのですが、
少々がっかり・・・・




 あまり時間がなかったのでハーフターン
してきたところしか見ることができませんでしたが

私も友人も指導の前に「楽しくゴルフをする」というのがあります

さすがに友人の弟子はキラキラと輝く目で帰ってくるなり

笑顔で「だめです、だめです、49っす」なんて言って
試合をすごく楽しんでました

私たちもそれを見て嬉しくて「観にいってよかった」と思いました

確かに試合でそのスコアは嬉しいものではないですが、
まだ、彼らは小学生!
いろいろなことに挑戦して楽しむべき時です

なので、それで充分価値がある


問題なのは他の子供たち

死んだような目で帰ってくる・・・
親の期待に応えられなかったと落ち込んでいる
怒られると恐怖を漂わせて帰ってくる・・

親の方は他の父兄に「一応30台で帰ってきました」などといって
結果のことしか口にしない始末・・・
さらに
優勝した女の子の親が人前で「成績が悪い」と怒鳴りつけていたようです
他の子は表彰式の最中メールを打っていたとか・・・

私としてはマナーのある人格形成の手段として子供にゴルフをさせて欲しいと願います
そして、その親はマナーを守り、れっきとした大人であって欲しい


お金をかけてゴルフをさせてキャンピングカーで現地に乗り込み
子供のために親はがんばっている・・
でも、だからと言って今の時期の子供にそこまで結果を求める必要があるのでしょうか?

もし、その子が後に他にやってみたいことがあっても
親に遠慮して自分の可能性を閉ざしてしまうのでは???

ゴルフだけが人生じゃないし、結果だけがゴルフじゃないと思います

ゴルフは自分自身を表すスポーツ
人間性を見ることができます
ゴルフでマナーのいい人で社会的に好かれない人は未だに見たことがありません

アマチュアでゴルフをするなら、
「ゴルフはスコアよりもマナーを競うスポーツ」
と思ったほうがいいかもしれません

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/08/01(日) 22:15:17|
  2. 日記
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ゴルフは万病に効く?

 昨日久々に練習場に行ってみたO博士?・・・

  そこで、50代くらいの方に声をかけられ、

  しばらく話し込んでしまいました・・・


  その方は今年の始めに練習のしすぎで肩を痛めてしまい、
  3ヶ月ぶりの練習だったそうな・・・

  その人曰く、「治らないかも・・・」と医者に言われ、ゴルフをやめようと
 思っていたそうな・・・・

  でも、我慢の甲斐あって最近クラブが振れるようになったので、また始めた
 と嬉しそうに話してくれました。


  この時、私の人生観とゴルフ観を変えた
 ある女性ゴルファーの方を思い出したので紹介します

   とあるコンペで一緒に回ることになった当時60歳前後くらいの方でした
  いわゆるゴロフみたいな感じで打ってくるのですが、

   とにかく上手い!!!
  残り180Yくらいからピッチエンドランの要領で攻めてきます・・

   なんでも病気になる前は日本女子アマにも出ていたとか・・・

  それはさておき、その人なんと6回がんの大手術を受けたとか・・・

   ・・・しかも、末期癌と宣告されていたそうです。
   幸運なことに、ゴルフを通じて得た人脈と人柄で、名医の紹介をしてもらえたので、
  すべて、大成功・・・当時に至るという話でした。

   その人の話す一言一言には、すごく気持ちと言うか、魅力があって
  たった一度ラウンドさせていただいただけなのに、深く心に残っています

  さらにその人のゴルフ友達には7回の癌の手術をしてゴルフをできるまでに
 回復した方もいるそうです。 

  他にも似たような話を聞きましたが、皆さんに共通することは、

  「またゴルフがしたい!」

  と思いながら、闘病生活をしていたそうです。

  生涯スポーツと言われるゴルフならではのエピソードだと思います。

  

  

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/04/20(火) 20:45:02|
  2. 日記
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距離感の出し方?=こんなもんか・・・の積み重ねです

 今日仕事終わりに会社の人に質問されました。

 その人は練習しないがいいスコアを出したい・・・的な人です。

 議題はアプローチ・・・

  たとえば、のこり50ヤードくらいで・・・

    その人の理論では

      「50ヤードならSWを短くもって肩から肩のスイングでいいの?」みたいな感じで聞いてきます・・・

 練習をしない時点で上達はあきらめてほしいのですが、ただ、少しでも練習する人にいつも言うことがあります。


  「ゴミ箱にごみを投げ入れるとき、何を考えますか?」

  たぶん、ゴミが飛んでいく放物線はイメージしても体の動きはイメージしない人が大半ではないでしょうか?


 何が言いたいか解ります?

  弾道をイメージしたら、体の中の経験で距離感は出てくるということです。  もちろん、イメージのふり幅と距離の経験は必要になります。あとは、失敗を繰り返すことです。

 具体的には・・・
  弾道をイメージ(最初はピッチエンドランのほうがいいと思います)

  ゆっくり大きめの振り幅をつくります。(テイクバックは小さ目、フォローは大げさに大きく・・・リラックス効果があります)

  そこから微調整(ただし、フォローの大きさをあまり小さくしないように)

 そしてここがポイント
    「こんなもんか・・・って感じで気楽に打つ」ゴミを投げるのと一緒


  この作業をしての距離のミスは決して無駄になることはありません。逆にあれこれスイングを決めてしまうと、いつまでたっても本当の距離感が出ないばかりか、ミスショットの原因になります。

  打ち込むとか払うとかも、実際にはイメージに対して結果的にそうなった・・という場合が多いです。


  やってみてもすぐ結果は出ないかもしれないので積み重ねてみてください。


  

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/02/28(日) 19:30:16|
  2. 日記
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