ゴルフが上手くなるイメージトレーニング

無料で0博士が初心者や女性に特に役立つゴルフ上達法を伝授 イメージを変えることでこれまでの練習法と違った成果がありますよ

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「手打ちがダメ」って思ってませんか?

久し振りの更新です

少し前に一緒にラウンドした人を見て思ったことです


「かっこよく振って飛ばしたい」これは誰でもそう思うと思います。


これからゴルフを上達したい人はスイングを作るときに頭に入れておいてください

正しい手打ちができないとコースでは通用しません
(正しい手打ちとはおぼんのドリルの動きができていればOKです)

コースには傾斜があります

基本的にフルスイングできるのはTEEグランドだけです

ラウンド中は次の順でスイングを決めます



①手打ちで打つしかないか?  


②バランスを崩さない程度のふり幅のスイングならできるか?


③フルで打てるか?



ここにクラブ選択が絡むのでほとんどの場合②になります

①は傾斜のキツイ場所にあるとき選択されます

が・・・

①ができないと②もままなりません


③→②→①の順で普段考えて練習しているとピンチになったときボロボロと
スコアを落としてしまいます


普段の練習から①→②→③の順で備えましょう



例として
スイングは時計で3時~9時の幅から作ります

このときインパクトまで腰から下を完全に動かさない打ち方ができるようにします

次にインパクト以降(右利きなら)左足を軸に体の回転を入れていきます

さらに振り幅を調整してフルスイングに近づけます

その途中でクラブごとにスイングと距離のバランスを見ておくと良いでしょう

(フルなら7Iで150Yでも、このスイング幅なら何Y?という感じです)


コースデビューまでにできるようになりたい基本です



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テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/11/17(土) 18:37:41|
  2. 基本編
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ラウンド前のパッティンググリーンですること

みなさんパターで1メートル真っすぐ転がせますか?

いきなりですが、これはいいスコアでラウンドしたいなら最低条件です

距離が長くなるほどストロークの誤差は大きくなります

ですが、この距離を真っすぐに転がすことは自分ひとりでできるようになります


これができる前提で話します

これを実際にどう使うか?です


パターの上手い人はラインとタッチをあわせるのが上手い



では、どうやって合わせるか???


実際にはその人の感覚とイメージでしかありません


なので、準備段階の説明をします



今回はラウンド前の練習で考えることです

平らなところで真っすぐに1メートル打てるようになったら


この絵をイメージしてください

AとB

ボールからこの二つのポイントを等間隔にヘッドを動かしてストロークします

最初は一番気持ちよくストロークできる幅で転がします

リズムを一定にしてリラックスして行ってください



さて、何歩転がりましたか?


これがその日のあなたの基本になるタッチです


同じようにふり幅を変えて何種類か作ってください


あとは実際にコースでどれを選択するか?です

決してインパクトの強さで距離を打ち分けようとしないこと!!

あくまでもタッチはストロークの幅で調節しましょう


次にラインは・・・今度書きます・・・


テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/08/30(火) 18:15:28|
  2. 基本編
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理想のテイクバック→トップの作り方

遅くなりました

O博士式初めてでもできるテイクバックの作り方です


大雑把なA型なので、写真の大きさがマチマチですが・・・

では、さっそく・・・

 まず、自分の理想のトップを作ります

今回はあえて
「フラットなトップでちょっとレイドオフ」にしてみましたが、
トップの形以外は同じ考え方で行います。


手順は簡単です

 まず、体の回転と腕の動きを分けて考えます

 テイクバックで重要なのは
 「理想のトップまでの腕の動きを明確にイメージすること」です

 写真のようにトップを作ったら腕の形をそのままに肩を元の位置に戻して、
状態をおこします。
アドレスその3
アドレスその5
(この写真のクラブの指している方向をしっかり見ておいてください)

ここで、腕の位置を確認します

次に、アドレスでも同じ手順を行います
 

アドレスその2


アドレスその一


 つまり、スタートとゴールの体の正面での腕の位置を確認します


 最後に、途中で一番重要な右腰の高さでターゲットとシャフトが
平行になる位置で腕の位置を確認します
アドレスその4

最低でもこの3つのポジションを確認しておきます。

 おそらくここで、意外と腕はあまり大きく動かさないものであると言うことが
わかっていただけると思います。
 「肘の使い方」で紹介した方法はこのことをわかってもらうためのものだったのです
 おそらくこの方法を実践してもらうと、体の回転が無い場合、腕の動きは
アウトサイドアウトサイドになることが理解できると思います。

 さらに、フェース面は、腕を使って開く動きを入れる必要がほとんど無いことも
わかると思います。

 ここまで理解したら、あとは体の正面で腕がどのように動くかを確認します

kimo.jpg

こんな感じ・・・
(合成のことを考えていなかったので頭の位置があってませんが、許してください。)

 あとは、前傾をとって、

肩の回転を加えてやることで
自分の理想のプレーンに乗せてやるだけです。

 肩の回転スピードで乗せるか、腕の使い方を変えて乗せるかは
自由でいいと思いますが、個人的には、肩のスピードを腕に合わせて
やるのが、悩まなくていいし、安定したトップを作ることができます。
また、腕の位置が決まっていれば肩がまわってくるまでそのまま待てばいいので、
より簡単になってきます。


 前回の記事にも書きましたが、テイクバックは
「余計なシャフトのしなりを加えずにダウンスイングに入るための準備」
なので、簡潔な考え方をオススメします。


 ここから先のスイングでもっとも難しく、重要な
以前書いた 
「クラブを落とす」
    と
 「クラブを引っ張る」

 の記事に続いていきますので、共感してもらえた方は
そちらも読んでください。


 また、わかりにくいところがありましたら、遠慮なく質問してください
記事にして回答させていただきますので・・・
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  1. 2010/06/16(水) 22:24:08|
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真っすぐに構えるには?

ショック

せっかく書いた記事が、ふとしたアクシデントで消えてしまった!!!

というわけで、同じ記事を2回書いているO博士ですが・・・


今日のテーマは「真っすぐ構える」です

基本中の基本ですが、これができていないと
いくら練習しても無駄になります


コースでプレイヤーを見ていると多くの人が右を向いて構えています

右に向いて打っているのに「右に行った~」とつぶやいている人をみると
思わず「いやいや・・ナイスショットでしたよ」と声をかけたくなります


 では、なぜ?真っすぐに構えられないのか???


それは、自分の視界の中で目標がどのように見えるかを知らないからでしょう



例によってヘタなイラストですが、
無題

こんな感じのイメージになります

結論を言うと構えたときに
視界の中ではターゲットは長いクラブほど右におくのが正しい
ということになります

練習場でマットに沿って練習するとできているように感じますが、
意外とコースではできない人が多くいます

図で言うと目の位置からピンに結んだ線で構える癖のある人は右を向いています

コースで思ったラインと違う方向に球が出て行ったら、
打ったあとにスタンスに沿ってクラブを置いて後ろから見てみるといいでしょう


右を向いたまま練習をしていると、真っすぐ打つつもりで

 「極端なクローズスタンスでアウトサイドインにクラブを振り、
フェースを閉じて打っていく・」

   

 という練習を無意識にしているということになります

 ここから真っすぐ打とうとするわけですから 
 
  肘を抜く、手をこねる、球が上がらない、フォローで体が止まる

 といった症状があらわれます


  思い当たる症状がある方はスタンスのとり方をもう一度見直してみると
 いいかもしれません

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  1. 2010/05/21(金) 21:20:36|
  2. 基本編
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おぼんドリルの説明です。これの目的は・・・

最初の方に書いた記事のリメイクです。
これが基準になるので、まだ見てない人は見てください

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おぼん
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    おぼん(CDのケースくらいのものでも結構です)を

  横から掴むようにして持ってください。

    足元に(ちょうどおぼんの真下)にクラブを置いて、

    その上をおぼんが通るように動かします
 

    おぼんの上にコップを置いて、落とさないようにゆっくり

   動かしてください。

   このとき、手ではなく、両肘と肩の関節を動かしましょう。

   (おぼんを持つのは、手首の余計な動きを忘れるためです)

   肩の回転を少し入れながらゆ~っくり動かしてください

特にこの形・・・
obonn2

「締めるという動作です」

    この動きが飛ばしには重要になってきます

    ここからゆっくり両腕を目標方向に真っすぐになるように回転させます

        あくまでイメージなので、大げさにやってますが・・・

     この締め具合を調節することで様々な状況から打つことが

   可能になってきます。

  たとえば
 
     左足下がりの時は(右打ちの人)ダフリやすいので、

    少し締めをほどくのを遅らせることでヘッドをボールに届かせる

    ことができます。

     逆にバンカーで近くに打ちたいときは早めにほどきます


  こう書くと、「コックの話?」と思うかもしれませんが、

  最近のクラブは、コックでタメを作らなくても飛ばせるように進化しています

  言い換えると、手首ではなく、肘の使い方で飛ばす方が簡単になってきた

  と表現する方がいいかもしれません。

   コックとタメは自然に出来る動作なので、意識して作ろう

 としたりしないほうがいいかと思います。

   その代わり、「締める」という動作でクラブが球に当たるタイミングを調節

  出来るようになりましょう。

  これが、このドリルの目的です。 
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  1. 2010/04/12(月) 20:33:42|
  2. 基本編
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