ゴルフが上手くなるイメージトレーニング

無料で0博士が初心者や女性に特に役立つゴルフ上達法を伝授 イメージを変えることでこれまでの練習法と違った成果がありますよ

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ラウンド後の練習について

いきなり質問です

 ラウンドした日にそのまま帰りに練習場に行ったことがありますか?


 っといっても、これをしたかしないかが重要なのではないのですが・・・


 聞きたいのはラウンド中のショットを覚えていて次の練習をしていますか?


という意味です



さて、こう書くと、

 「ラウンド後の練習はミスしたショットを練習する」


と考える方も多いと思います。が、これは×


 以前書いた記事に

   「脳はイメージが良いか悪いかまでは認識せずに記憶する」

    といった感じのことを書いたことがあります

  つまり、ラウンド後ミスショットを克服しようとその場面を
 頭の中に繰り返し描くことで無意識にミスショットを記憶してしまいかねないのです

 その場で打ち直しする練習ラウンドなら話は別ですが・・・


 ラウンド直後から練習場で練習するまでは

 「そのラウンドの中でイメージどおり打てた
 ショットを繰り返し頭の中でイメージする」

 ことが大切です。

 こうすることでまず脳が成功のイメージを記憶して
次のラウンドで似た状況になったときに緊張することを
忘れてくれるようになります。

 これがいわゆる 自信 です

もし、このときミスしても「たまたま」と思って忘れましょう
ミスの自己分析は上達を阻害します。

 ナイスショットは自己分析してもOK

 成功のイメージを脳が記憶するので次も上手く打てる確率がUPします


表現が悪いですがゴルフにおいては
「上手に自分の脳を騙す」習慣を持ちましょう

 

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  1. 2010/07/14(水) 19:15:13|
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コースと練習場でのイメージの違い

チョット今回は半分解りきったことを書きます


 ショットを打つ際、打ちたい球筋のイメージを作ってからアドレスに入ることは
皆さんご承知の通りです。

では、コースで・・・

ピンまで30Yバンカー越えのアプローチ・・・ピンはカラーから5Y


この状況・・・
おそらくSWやAWで高い球でイメージを作ると思います




ここまでは正しいです


すべてのショットに言える事ですが、

問題は
そのイメージした球を練習で打てるようになっているかどうか?
です

打てない球筋のイメージは運動神経を混乱させます

これがミスの大きな要因となります



逆に、練習場に技術向上を目的に行くなら
打てる球もそうですが、現時点で打てない球をイメージして
打てるように練習する・・・

その上で、コースでトライするのはGOOD!です

つまり、練習場とコースでのイメージの違いは、

練習場では打ちたい球筋

コースでは打てる球筋もしくは打つために練習した球筋

となります

「理屈でフェースを開いて腰から腰までのふり幅」・・・
とかで打っていてもコース力は上がってきません


自分の打ち方でどうやって構えてどう打てばどんな球筋になるか?

これを知ってコースで試すことでコーース力は上がります

つまりコースでは

自分の引き出しにあるもので勝負することが大切なのです




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  1. 2010/06/22(火) 21:04:52|
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グリーンを狙ってグリーンに乗らなかったら・・・・

グリーンって結構大きいと思いません?

100ヤードくらいから外すと(・・)ナゼ? 

とおもう人は少なくないと思います


ラウンド中この「なぜ?」は禁物です


「なぜ?」と考えるとき脳は混乱しています


分析は帰って練習場で行いましょう


では、こんなときどう考えるか?ですが、

結果を気にしてもしょうがないんです・・次はそこから打つしかないんですから・・


グリーンを外れた瞬間から
a「ここから寄せたらみんな驚くだろうな」
b「どんな球でよせてやろうかな・・」

と、考えて見ましょう

c「寄せワンならパーだな」
d「絶対ワンピン以内に寄せたい」

はあまりよくありません・・・
これは、一見ポジティブに見えますが、
心に少なからずプレッシャーを与えます

 以前も書きましたが、結果に対して「~しなければならない」で
表現を置き換えられる思考は極力避けましょう

「~したい」も同様です

別に近くからじゃないと絶対寄せワンにならないわけではないのですから・・・

ピンをころころ2,3メートル転がって過ぎていったら、ラインもある程度わかるし・・



問題はイメージした球を打つためにリラックスした精神状態をつくりだすには?
ということです・・

ということは、まず最初にグリーンが大きいということに対して

「絶対に乗せたい」「ピンそばに打ちたい」「パーをとるには乗せなくてはいけない」

と思うか、
普通に打てば乗るはずなのだから、乗ることは前提にしておいて
「クラブを選択してターゲットに構えていつものように振る」
ということを考えるか?です

ターゲット=ピンなら当然ピンそばにいくはずです
イメージどおり打てるかの問題だけです

(逆にイメージが無いショットはよい結果にはなりません


ここにプレーヤーの力量は関係ありません
むしろ初心者ほどこの考えを大切にしましょう

もしもグリーンの外したら a b の考え方から同様に良い球を打つための心理状態を作っていきましょう




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  1. 2010/05/25(火) 18:33:39|
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ウソでも良いから自分の中で・・・

日本人は謙遜を美学と捉える傾向があります

A「調子良いですね」

B「たまたまですよ」

A「お上手ですね」

B「思ったより上手くいっただけです」

のような受け答えをします

心理学的に、常に実力を発揮するためには

A「調子良いですね」

C「いつもどうりです」

A「お上手ですね」

C「当たり前です」

のような受け答えをします

人との間ではBでいいと思います。

ですが、心の中ではCを繰り返し
自分に言い聞かせましょう。
聞こえないようにつぶやくのもGOOD

ミスしても
「たまたま」
「次は上手く打てるさ」
もっといいのは打つ前に
「リラックスしていつもどうり打てば上手くいく」
と信じてショットします


自分に対してマイナスになることは「たまたま」と考えます

逆に上手くいったら
「やっぱり練習した甲斐があった」
「俺って上手いな!」
ぐらいのことを心の中でつぶやきます・・自分を褒めるということです

これを常に繰り返すと、不思議と調子の波が無くなってきます

ウソでもいいんです・・脳を騙すのが目的なので・・・

試してみてください


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  1. 2010/05/03(月) 20:39:25|
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○○しなくてはならない!をやめよう

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  久しぶりにこの形式で書きます


イメージしてください
  これからTEEショットを打つあなた・・

  フェアウェイは狭く、右サイドに池が・・・

  ドライバーだとちょうど池に入る距離です

  でも、スプーンだと2オンは厳しい距離が残ります

  しかもこの日はドライバーがスライス傾向にあります


 さて
  あなたのマネージメントは?

    a:池に入る覚悟でドライバー・・池でもしょうがない

    b:迷わずドライバー・・スライスしないように無いように気をつけて

    c:スプーンを持って確実にフェアウェイキープ・・よければパーで・・

    d:スプーンを持っていつものスイング・・あとのことは打ってから・・

  


  さてさて・・・

   今回のタイトルは「○○しなくてはならない!をやめよう」です

   なので、それをつけた文章に変えてみます

    b:迷わずドライバー・・・スライスをしてはいけない

    c:スプーンを持ったのだからフェアウェイをキープしなくてはならない

   という感じになるので、b、は×   

   aの人は、狙いを左寄りにしてその日のスイングに逆らわなければOK

   dの人は刻むときでもきちんとフェアウェイのどこに打つか?
   をはっきりと決めておけばOK・・・
     (ただし、普段から3WのTEEショットの練習もしておきましょう)

  b.cの人は考え方を変えてみましょう

  例えば
    bの人はまず、池に神経が集中しています
   神経が集中している所に脳は反応します。(良い悪い関係なく)
   さらに、スライスを打つという動作にも反応しています

   なので、ある程度左右に曲げられる人なら、池の淵のラフからドローをかけて
  左のラフに入ったらしょうがない・・

   つまり、目標を定める中で池を消すようにします
   そうでない人はaに切り替えましょう

  基本ハザードに狙って入れる人はいないはずですので入ることを前提で考えない
 ことが重要です。
(まれにガードバンカーなら狙うこともありますが・・)      

    cの人意識の上で確実にフェアウェイに打てるクラブを持ったのだから
    過剰にフェアウェイを意識しなくても大丈夫です。
     ただ、フェアウェイのどこに打つかを決めましょう

  ほかの場面でもこんな感じで置き換えてみてください

  もし、「しなくてはならない」と言い換えられるマネージメントなら
  同じ内容でも、表現を変えて「しなくてはならない」が付かないようにしましょう



  「しなくてはならない」が付くマネージメントは無意識に手に力が入りやすい
  状態です。緊張、恐怖はまず手に表れます
  いつもの自分であり続けるためにも、頭の中の表現方法を変えてみましょう。

  
  
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  1. 2010/04/22(木) 19:19:59|
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