ゴルフが上手くなるイメージトレーニング

無料で0博士が初心者や女性に特に役立つゴルフ上達法を伝授 イメージを変えることでこれまでの練習法と違った成果がありますよ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

スイング中目線の角度を意識していますか?

一ヶ月間自己都合でレッスンをお休みして
先日久し振りにレッスンをしたときに生徒に対して
気が付いたことがあります

スイング中頭を動かしてはならない

・・・みなさん聞いたことがあると思います

私としてはその言葉の前に「インパクトまでは」

という表現をつけます

さて、その生徒
一ヶ月間自分で練習をしていました
頭は教えたとおり動かさずにインパクトまで我慢していました

・・・が・・・

肝心の目線が動いていました

頭を動かさないと言う言葉の意味はいろいろあるのですが、
目線を維持することがもっとも重要な目的なのです

以前、目線のラインとターゲットのラインのズレについては
説明したことがありますが、それとあわせて理解してもらえると
よりわかると思います

したの写真
ゴルフ場 目線のライン
青いラインが目線のラインになります

このラインに対してクラブを真っすぐに動かすことで
ショットの方向性は格段によくなります

このラインに対して目線とクラブが平行になるように
次の写真のようにチェックしてクラブの通る道を確認しましょう
ゴルフ場 目線のライン2

少なくとも、目線のラインがターゲットと平行に維持されることが
再現性の高いインパクトを身に付ける第一歩になります
無題

(目線のラインがピンクになってますが、ご了承ください)
スポンサーサイト

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/10/31(日) 19:42:48|
  2. ゴルフレッスン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

距離感を養うための練習

これは実際に私がレッスンを行う際に生徒に必ずしてもらう練習です

といっても、とても簡単なことです


しかし、この方法をじっくりとしている人を見かけることは
あまりありません


とても簡単なことです



一本のクラブで打つことのできるクラブで3つ以上の目標を決めます

①30Y
②50Y
③80Y

としたら、

①→②→③

③→②→①

②→①→③

といったように順番を変えながら

1球ずつ距離を変えて打つ

これだけです

80Y以内ならSW,AW,PW

の3本で打ち分けてみましょう

クラブによる弾道の違い、ランの割合、スイングの大きさ

これらが目で見た感覚で自然に打ち分けられるようになります

これはコースで役立つ非常に重要な練習になります


ポイントは3球連続で打っていくことです

言い換えると

頭で考えずに見た目の感覚のみで打ってみる
という感覚です

最初は距離があってくるまで

次は方向があってくるまで

最後に距離と方向があってくるまで

と、段階を踏んで行います


一つの距離で看板などに当たるまで打つのも練習法ですが、
その前にこの練習である程度「打ち分ける」
ということを先に覚えた方が上達の近道です

次の練習で最低50球くらいはやってみましょう

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/09/14(火) 06:58:28|
  2. ゴルフレッスン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

根気良くやってみよう

以前、目線の話をしました

多くの人が、コースでは右を向いて構えます

練習場でも、後方からターゲットの確認を怠ると
右を向いて構えるようになります

これは目線とターゲットラインのねじれによるものです

こうなると自然とアウトサイドインになることは説明しました

さて、ここまではクリアーしたとして、

次は正しい目線にあわせたスイングにどうもっていくか?

です

ここに少々根気が必要になります


症状が重いと正しく立つと左にしか飛ばない錯覚に陥ります

そこで、こういった練習法をおこないます


考え方は簡単です



マルの方向に打ちます

ただ、それだけです



自然に体の開きやクラブの軌道が変わってきます

まずはここから始めてみましょう

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/09/01(水) 20:32:12|
  2. ゴルフレッスン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

インパクトゾーン

今回は
ある程度ゴルフを知っている人には必要ない記事になりますが・・・

前回の記事の続きにもなりますので解説します

インパクトは
「ヘッドを加速させながら」

というのは皆さんわかると思います

が、多くの人がトップからいきなり加速に入るので
実際には加速できずにインパクトを迎える場合が多いようです

それはなぜか?


本当の加速したインパクトは

しっかり振っている感じがしないからです

トップからダウンスイングに移行するとき
「肩の回転を意識しないでひじを真下に落とす」

は以前解説しました

加速はじわじわとヘッドが重力で落ちる力に加えていきます

O博士式では両肘を加速させます

そうすることで手首の余計な力が抜け、より加速させることができるからです

加速させるとき意識することは

腰の高さで正しいポジションに来てから・・・

下の写真の位置から行うイメージです

加速jpg

実際に腰の高さから加速を意識すると
「なんか思い切り振れない」と感じると思います
周りで見てもそう感じます


「プロは軽く振ってるのに飛ばせる」ように見えるのはこのためです

プロのスイングと一緒にスイングをスタートさせてみてください
実際は如何に速く動いているかがわかると思います


この動きを正しくマスターすることでラインも出るようになります


次の練習で意識してみてください

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/07/26(月) 22:29:28|
  2. ゴルフレッスン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ダウンブローに打つには?

以前書いた記事のおさらいです

「ダウンブローに打つ」と聞くと

上から潰して打たないといけない

と思う人はけっこう多いと思います


・・・このイメージは捨てましょう



両足をそろえて目を閉じて体重移動をしないで素直にスイングしてみましょう
(体重配分は左右均等です)


ダフるはずです(ボールを打つ前にマットの音が聞こえると言う意味です)

これで正解です

前にも書きましたが、
ダウンブローと言うのはダフることです


というより、素直に構えて素直に振って体重移動をしなければダフります

ヘッドと言うオモリを上から下に落としてくるのですから当然です

続きは追記にて・・・ ダウンブローに打つには?

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/07/06(火) 21:03:41|
  2. ゴルフレッスン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
次のページ